石橋美術館について

石橋美術館について

石橋美術館 本館/別館

石橋美術館(本館)は、株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎が郷里久留米市に寄贈した石橋文化センターの中心施設として、1956年に開館しました。1996年には別館が加わり、日本近代洋画作品のみならず、日本書画、陶磁器類の展示も展開してきました。別館は、正二郎の長男幹一郎が建設し久留米市に寄贈したものです。
石橋美術館の運営は、開館当初は、同センター内の他の施設と同様、久留米文化振興会が、1977年からは久留米市の要請により石橋財団が行ってきました。そして石橋美術館開館60周年の節目である2016年10月1日より、その運営を久留米市へお返しします。それにともない、名称も石橋美術館から久留米市美術館に変わります。別館は、正二郎の文化的事績を伝える施設として初めて一般に公開される石橋正二郎記念館となります。
60年間のご愛顧に感謝申しあげるとともに、新たにスタートする久留米市美術館に対しても、変わらぬご支援ご厚情を賜りますよう、お願い申しあげます。

園内の景色

園内の景色

坂本繁二郎旧アトリエ

もとは福岡県八女市にあり、1980年に石橋文化センター園内に移築復元されたものです。馬や静物シリーズなど坂本繁二郎の代表作のほとんどは、このアトリエで生まれました。園内のイベントにあわせ、期間限定で公開しています。

坂本繁二郎旧アトリエ