石橋美術館について

石橋美術館について

石橋美術館 本館/別館

石橋美術館(本館)は、株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎が郷里久留米市に寄贈した石橋文化センターの中心施設として、1956年に開館しました。開館当初は、同センター内の他の施設と同様、久留米文化振興会によって運営されていましたが、1977年以降は、東京京橋にあるブリヂストン美術館とともに公益財団法人石橋財団が運営にあたっています。1996年には別館が開館しました。別館は、書画および陶磁器類の公開と同センターの充実のために、正二郎の長男幹一郎が建設し久留米市に寄贈したものです。
石橋美術館では、石橋財団が所蔵するコレクションのうち、おもに、日本近代洋画、日本書画、陶磁器類を収蔵しています。日本近代洋画は本館で、日本書画、陶磁器類は別館での展示を基本としています。石橋美術館では、これら所蔵品を中心とした企画展を年に3-4回開催し、さまざまな視点から繰り返し美術を楽しんでいただけるよう努めています。

園内の景色

園内の景色

坂本繁二郎旧アトリエ

もとは福岡県八女市にあり、1980年に石橋文化センター園内に移築復元されたものです。馬や静物シリーズなど坂本繁二郎の代表作のほとんどは、このアトリエで生まれました。園内のイベントにあわせ、期間限定で公開しています。

坂本繁二郎旧アトリエ